ゴムセクターの下げ目立つ、中国国内自動車減産を警戒

鬼怒川ゴム工業<5196>、東海ゴム工業<5191>が大幅続落。前日は天然ゴム価格高騰による採算悪化が懸念され、ゴム関連銘柄に売りがかさんだが、今日は中国国内での自動車各社の減産による需要減退が警戒され、自動車向けのウエートが高い銘柄の下落が目立つ。鬼怒川ゴムは一時前日比28円安の406円まで売り込まれ、連日で年初来安値更新、東海ゴムも27円安の753円まで売られるなど、後場に入って下げ幅を広げている。 鬼怒ゴムの株価は13時27分現在406円(▼28円)。 東海ゴムは754円(▼26円)。