スクリーンが軟調、収益悪化懸念した売り続く

大日本スクリーン<7735>が軟調、前日27日に年初来安値394円まで売り込まれたが、今日も寄り付きから終始マイナス圏で推移している。半導体需要低迷に伴う収益悪化を懸念した売りが続いており、27日付けで大和証券が目標株価を630円から530円に引き下げたことも響いているようだ。信用買い残の整理が進まず、需給も株価を圧迫している。 スクリーンの株価は13時22分現在387円(▼23円)。