オリンパスとソニーが業務・資本提携を発表

オリンパス<7733>とソニー<6758>は28日、業務・資本提携を発表した。この業務・資本提携により、両社は医療部門ではオリンパスが有するレンズ・光学技術とソニーが持つイメージング技術を組み合わせ新たな製品や技術を創出することを目指す。さらに両社のカメラ分野の強化を図る。オリンパスはソニーを割当先として3438万7900株の第三者割当増資を実施、ソニーは議決権ベースでオリンパスの11.46%の株式を保有する株主となる。発行価格は1株につき1454円。払い込みは2回に分け実施され、1310万株を10月23日に払い込み、2128万7900株は10月23日から2013年2月28日にかけて払い込まれる。 オリンパスの株価は15時00分現在1520円(△26円) ソニーは919円(▼10円)。