FFE&Cが反落、2Q赤字幅縮小も利食い売り

東証2部上場の富士古河E&C<1775>が反落。9月28日引け後に2013年3月期の第2四半期予想を連結営業損益で当初計画の5億円赤字から1億6000万円赤字(前年同期実績7億8100万円赤字)と赤字幅が縮小することを発表したが、先週末の上昇していたことから利益確定売りに押されている。受注が堅調な状況から工事の進捗も計画を上回っている。

富士古河E&Cの株価は10時53分現在182円(▼6円)。