関電化は軟調推移、三菱UFJMS証は投資判断を「弱気」に格下げ

関東電化工業<4047>は軟調推移となってる。一時、前週末比4円安の121円まで売られている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が9月28日付リポートで、同社の投資判断を「ニュートラル(中立)」から「アンダーパフォーム(弱気)」に、目標株価260円を110円にそれぞれ引き下げたことが嫌気されている。リポートでは「電池材料事業の減損、構造改革も将来の成長性が見えない」と指摘している。

関電化の株価は13時20分現在125円(△▼0円)