パナソニックが続落、シティ証券は「買い」評価を継続

パナソニック<6752>が続落。為替の円高懸念に加え、中国事業の不透明感などが不安要因となっている。ただ、市場には同社の実力を再評価する見方も出ている。シティグループ証券は1日、目標株価を720円から690円に引き下げたものの、「株価は大底を形成して上昇に転じると考える」として、投資評価は「買い」を継続している。特に、同証券では構造改革入りは近いとして、来期以降の業績回復を見込んでいる。

パナソニックの14時06分現在の株価は513円(▼3円)