エー・ディー・ワークスがライツ・オファリングを実施

ジャスダック上場のエー・ディー・ワークス<3250>は1日、ライツ・オファリングを実施すると発表した。ライツ・オファリングは新株予約権をすべての株主に無償で割り当てる資金調達手法。同社が実施するのは、主幹事を置かないノンコミットメント型で、同手法による資金調達は2010年に実施されたタカラレーベンに次ぐもの。新株予約権の東証上場は17日に予定されており、上場廃止日は12月10日。新株予約権の行使価額は1株につき4000円で最大5億3900万円の資金調達が見込まれている。調達資金は販売用不動産の取得資金などに充てる。 エー・ディー・ワークスの株価は14時26分現在7360円(▼40円)