ソニーが反発、オリンパスとの提携効果見直しで

ソニー<6758>が3日ぶり反発。一時前日比30円高の947円まで買われた。足元、為替市場で1ドル78円10銭近辺と円安含みで推移していることや、オリンパスとの資本業務提携発表に対する期待感も加わり買いが先行している状況。前日にオリンパスの増資引き受けに関する記者会見を開いたが、収益貢献の見通しなどにについて市場の見方が分かれ、材料消化難から株価は小幅安となっていた。しかし、きょうは値頃感からの買い戻しや押し目買いの動きが優勢となっている。

ソニーの株価は12時31分現在938円(△21円)。