東光高岳は堅調、13年3月期の業績と配当予想を好感

東光高岳ホールディングス<6617>が堅調。一時、前日比88円高の1331円まで買い進まれている。旧高岳製作所と旧東光電気の共同持ち株会社として1日からスタートした東光高岳ホールディングスは、1日引け後に、13年3月期の連結業績と配当の予想を明らかにした。売上高は750億円、営業利益21億円、経常利益21億円、純利益207億円としている。純利益が膨らむのは「負ののれん」が約200億円発生する見込みのため。また、期末配当は25円を予定している。

東光高岳の株価は13時38分現在1290円(△47円)