レイが大幅反落、上方修正発表も下期減速を懸念で

ジャスダック上場のレイ<4317>が大幅反落。3日引け後に今2月期業績見通しを連結営業利益で従来予想5億1500万円から7億円(前期比22.1%減)に上方修正したが、8月中間期は同1億8000万円から4億9400万円(前年同期比2.1倍)に上方修正しており、上期上乗せ分より修正幅が小さいことから下期減速を懸念する見方が強まったようだ。なお、足元はコア事業である広告ソリューション事業、テクニカルソリューション事業とも想定以上に堅調に推移したことが上方修正の要因としている

レイの株価は12時48分現在219円(▼45円)。