インターライフは13年3月期業績予想を上方修正、大型受注獲得が奏功

ジャスダック上場のインターライフホールディングス<1418>は4日引け後、13年2月期通期の連結業績予想を上方修正した。従来予想の売上高117億円を124億円(前期比31.5%増)、営業利益4億円を5億1000万円(同2.8倍)へ、純利益3億5000万円を4億6000万円(同4倍)へとそれぞれ増額した。大型案件への営業・対応力強化が功を奏し、第2四半期に計画以上の大型工事を受注・完工した。また、改装・新規出店に伴う、内装工事、空調設備の買い替え、店舗清掃、広告宣伝などが計画を上回り、好調に推移した。