東急不は軟調、みずほ証が投資判断を「中立」に格下げ

東急不動産<8815>は軟調。一時、前日比5円安の423円安まで売られている。みずほ証券が5日付のリポートで投資判断を従来の「買い」から「中立」へと引き下げたことを嫌気している。目標株価は440円。
リポートでは「東京都心のオフィス空室率の低下を予想するものの、東京でも全般的な募集賃料が上昇し始めるのはまだ1年以上先とみており、キャップレート(実質利回り)の低下を株価が織り込み始めるのはまだ早いと考えている」としている。

東急不の株価は13時40分現在428円(△▼0円)