大日住薬が反発、iPS細胞関連として注目

大日本住友製薬<4506>が反発。昨年春より、京都大学iPS細胞研究所研究所(所長:山中伸弥教授)と難病の治療薬を開発する共同研究を始めていることから、今回の山中教授のノーベル生理学・医学賞受賞を受けて、関連銘柄として注目を集めているようだ。遺伝子の変異が原因とみられる難治性希少疾患の治療薬の開発につなげるのが狙い。

大日住薬の株価は9時43分現在854円(△22円)。