タカラバイオがS高買い気配、iPS細胞関連の先行性に脚光

東証マザーズ上場のタカラバイオ<4974>がストップ高水準でカイ気配。京都大学の山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞を受賞したことを受けて、iPS細胞関連として脚光を浴びている。同社は2009年より独自開発のヒトiPS細胞作製用試薬を販売しているほか、今年10月にはiPS細胞が未分化か否かを簡単に確認できる試薬を発売するなどこの分野での先行性が目立っている。

タカラバイオの株価は9時55分現在497円(△80円)カイ気配。