スカイマークが急反発、業績悪化報道もアク抜け感

マザーズに上場するスカイマーク<9204>が急反発。9日付日本経済新聞朝刊が9月中間期の単独営業利益が前年同期比2割減少したようだと報じたが、逆に業績悪化報道がアク抜け感につながり、買いが優勢になっている。空運株はJALが上場後、軟調に推移したことでツレ安してきたが、いずれも調整一巡感から買い戻されており、JALが今日で3日続伸したことも刺激になっている。スカイマーク株はJAL上場前の9月11日に付けたザラ場高値436円から今月4日安値360円まで、1カ月足らずで17.5%の下落になっていた。

スカイマークの株価は111時16分現在384円(△20円)。