住ゴムが反落、次世代新工法開発も短期利食い売り

住友ゴム工業<5110>が小反落。5日にタイヤ製造技術における「超高精度」を追求した次世代新工法「NEO―T01」を完成させたことを発表、タイヤ内側の形状をした金属の成型フオーマーにタイヤの各種部材を貼り付けていくメタルコアの技術を採用することで、大幅な軽量化と高剛性構造を実現したという。株価は5日に925円まで上昇後に短期利食い売りが出ているようだ。

住友ゴム工業の株価は13時25分現在907円(▼5円)。