岡本硝子は朝高後値消す、東証が日々公表指定を解除

岡本硝子<7746>は朝高後値を消す展開。一時、前日比12円高の204円まで買われたものの、その後は全般相場の軟調地合いの影響もあり、売りが優勢となっている。東証は9日、10日から岡本硝子株を信用取引の日々公表銘柄指定から解除すると発表した。信用規制の解除で、売買の自由度が回復するとの見方から、寄り付き直後は買われたものの、買い一巡後は、売りが優勢となっている。

岡本硝子の株価は10時39分現在190円(▼2円)