フュトレックが急反発、音声認識対応の閲覧ソフト開発を材料視

東証マザーズ上場のフュートレック<2468>が急反発。きょう付でスマートデバイス向けに音声認識対応の閲覧ソフトを開発したと発表したことを材料視。閲覧ソフト「スレイプニル」(商品名)で人気のフェンリル(大阪市)と共同開発したもので、音声を使って文字入力や選択肢入力が可能なほか、法人向けを意識し業界用語や専門用語、社内用語の入力に対応できるようカスタマイズを可能にしたのが特徴。近年ではタブレット端末を営業担当者に持たせる企業が増えていることから、作業時間短縮につながる音声入力への需要が高いと判断して開発した。

フュトレックの株価は12時32分現在1130円(△85円)。