東光高岳は大幅続落、みずほ証が新規「アンダーパフォーム」を嫌気

東光高岳<6617>は大幅続落。一時、前日比78円安の1272円まで売り込まれている。みずほ証券が10日付のリポートで投資判断「アンダーパフォーム(弱気)」、目標株価1200円で新規に調査対象銘柄としたことが嫌気されている。
リポートでは「(1)売上高の5割強を東京電力<9501>に依存する中、発注量、単価ともに厳しい状況が続く、(2)当面は持株会社方式による経営統合であり、15年3月期以降の完全統合までは間接費なども含めた大幅なコスト削減は見込みづらいこと――などから、厳しい業績動向が続く」としている。

東光高岳の株価は14時40分現在1273円(▼77円)