8月の機械受注、3.3%減、3カ月ぶりに減少

内閣府が11日発表した8月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需(季節調整値)」は前月比3.3%減の6719億円となり、3カ月ぶりに減少した。受注動向の基調判断は「一進一退で推移している」で据え置いた。