インタライフが後場一段高、改めて再増額への期待高まる

ジャスダック上場のインターライフ<1418>が後場一段高。昼休み時間中に発表した8月中間決算で、連結経常利益が4億9100万円(前年同期比4.1倍)となったことを好感。既に10月4日に中間期・通期業績予想の上方修正を発表していることからサプライズは薄いものの、改めて足元の業績好調と通期予想の同5億1000万円(前期比2.9倍)に対する再増額期待が高まっているようだ。足元は、想定以上に商業施設の新規出店・階層需要があり、内装工事などの受注を増やすことに成功。粗利率の改善と与信管理・債権管理の徹底を図ったことも寄与したとしている。

インタライフの株価は12時47分現在153円(△6円)。