Jフロントは後場下げ幅縮小、野村証が目標株価を引き上げ

J.フロント リテイリング<3086>は後場に入って下げ幅を縮小している。野村証券が11日付のリポートで、投資判断は「Buy(買い)」を継続しながらも目標株価を460円から480円に引き上げている。リポートでは「パルコ買収や、大丸東京店増床など、同社の個別要因により高水準な増益率見通しにある。ピーコックストアが懸念要因として浮上しているものの、主力の百貨店事業での効率経営や客層拡大など構造改革が収益改善の基盤となる」としている。

Jフロントの株価は13時21分現在409円(▼4円)