東急リバが反落、9月中間期業績増額も材料出尽くし感

東急リバブル<8879>が反落。前週末12日に集計中の9月中間期業績について、連結経常利益で従来予想12億円から18億7000万円(前期比2.4倍)に上方修正したが、夏以降の上昇で株価は5割近く上昇し、10日には年初来高値1075円をつけるなどしていただけに、材料出尽くし感からいったん利益確定売りに押されているようだ。なお上方修正の要因は、費用の効率的な使用につとめた結果としている。

東急リバの株価は11時29分現在996円(▼52円)。