夢の街が大幅4日続落、中期計画の下方修正を嫌気

ジャスダック上場の夢の街創造委員会<2484>が大幅4日続落し、一時、前週末比7000円安の4万2000円のストップ安をつけた。前週末の12日に、本決算を発表しており、今13年8月期は連結経常利益で2億1200万円(前期比3.9%減)の減益見通しであることに加えて、同時に中期経営計画の修正を発表しており、13年8月期の見通しを単独売上高で20億円から15億5000万円に、営業利益を6億円から2億7000万円にそれぞれ引き下げたことが嫌気されている。出前館事業は売上高やオーダー数が過去最高値を記録するなど好調に推移しているが、新規事業のお取り寄せ事業や中国事業などの開始時期が遅れていることなどが要因としている。

夢の街の株価は13時07分現在4万3550円(▼5450円)。