トヨタが小安い、タイでディーゼル増産も中国販売の不安継続

トヨタ自動車<7203>が小安い。18日にタイにおけるエンジン生産会社であるサイアム・トヨタ・マニュファクチャリング(STM)が、新興国における需要の高まりに対応するため、15年より、IMV系車両搭載用のディーゼルエンジンの年間生産能力を、約29万基増強することを発表した。これにより、STMのディーゼルエンジンの年間生産能力は、約32万基から約61万基となる。一方、中国での販売落ち込みの懸念も指摘されており、これまでの上昇から上値の重い展開となっている。 トヨタ自動車の株価は14時0分現在3125円(▼10円)。