中央電が大幅反落、今3月期業績見通しを下方修正

東証2部上場の中央電工<5566>が大幅反落。16日引け後に今3月期連結業績見通しの下方修正を発表し、嫌気売りを集めている。売上高は従来予想の580億円から470億円(前期比13.3%減)に、経常利益は20億円からゼロ(前期は32億400万円)に、最終損益は10億円の黒字から5億円の赤字(前期は17億6900万円の黒字)に転落した。合金鉄事業および機能材料事業で販売価格が想定を下回って推移していることや固定資産の減損損失を計上することが利益減額の要因だ。 中央電の株価は9時24分現在251円(▼32円)。