ソフトバンクが急反発、スプリント買収正式発表で不安感後退

ソフトバンク<9984>が急反発。15日に米国のスプリント・ネクステルに対して約201億米ドル(約1兆5709億円の投資を行うことについて、最終的な合意に至ったことを発表、買収資金に関しては手元資金と銀行融資で調達することから、大幅増資への懸念が後退している。合意発表後には、テレビ出演等を通じて孫社長が今回の買収に関して強気の方針も語っており、目先的な不安感が後退している。 ソフトバンクの株価は13時0分現在2502円(△234円)。