阪神内燃機が続伸、修理工事等好調で中間期営業利益を増額修正

大証2部上場の阪神内燃機工業<6018>が続伸。15日引け後に13年3月期の第2四半期予想を営業利益で当初計画の2億5000万円から4億7000万円(前年同期実績6億3500万円)へ増額修正した。舶用主機関の売り上げはほぼ当初計画通りながら、部分品及び修理工事が当初計画をやや上回る見込みで、購入品の内製化による操業度維持や生産性の向上、コスト削減効果も表面化している。 阪神内燃機工業の株価は10時27分現在117円(△5円)。