アマダが7日ぶりに反落、今3月期業績見通しの下方修正と配当予定の引き下げで

アマダ<6113>が7日ぶりに反落。20日に今3月期連結業績見通しの下方修正と配当予定の引き下げを発表。これを手掛かりにした売りに押されている。連結売上高を従来予想の2150億円から1930億円(前期比4.0%増)に、経常利益を195億円から105億円(同0.57%増)に減額した。また、配当予定を従来の年16円から年12円(前期は年12円)に引き下げた。景気減速や円高の影響で、主力の金属加工機械が欧州、中国で低迷していることが、収益減額の要因だ。 アマダの株価は10時58分現在398円(▼18円)。