プレナスは続落、三菱UFJMS証が投資判断を「中立」に格下げ

プレナス<9945>は続落。一時、前週末比47円安の1295円まで売られている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が22日付のリポートで、投資判断を従来の「アウトパフォーム(強気)」から「ニュートラル(中立)」へ、目標株価を1900円から1400円へとそれぞれ引き下げたことが嫌気されている。
リポートでは「従来は新規エリアの中京関西の出店加速をポジティブに評価していた。しかし、会社側は来期以降の出店に関して、従来の直営主体からFC(フランチャイズ)主体へ切り替えることを発表。過去の経緯やオーナー確保の問題などから一時的な出店減速は避けられない」としている。

プレナスの株価は10時50分現在1307円(▼35円)