FPGが大幅安、公募・売り出しの受渡日で需給悪化懸念も

FPGが大幅安となり1000円を割り込んだ。船舶用コンテナなどのオペレーティングリースのアレンジメント業務などを手掛ける同社は、きょう22日から東証2部から1部に指定変更している。同時に9月28日に発表した公募増資と売り出しの受渡日で、需給悪化懸念からの売り物に押されている様子だ。 FPGの株価は12時30分現在978円(▼36円)。