エイティングが急反発、外注制作の内製化効果などで利益増額

東証マザーズ上場のエイティング<3785>が急反発。この日、12時に12年9月期の通期予想を連結売上高では23億7100万円から20億8300万円(前期実績21億9100万円)へ下方修正したが、営業利益では当初計画の3100万円から2億2300万円(同2億1200万円)へ増額修正した。主要クライアントからの大型アクションゲームの受注が確定したものの、本格的な開発着手と売り上げ計上が翌期の第1四半期にズレ込んだが、ゲームソフト開発での外注制作の内製化やソーシャルゲームの運用体制見直した結果、利益が改善された。 エイティングの株価は14時0分現在470円(△38円)。