横河ブリッジが小幅続落、橋梁工順調で4~6月期業績増額も売り先行

横河ブリッジホールディングス<5911>が小幅ながら続落。23日午後3時に13年3月期の第2四半期予想を連結営業利益で当初計画の9億円から16億4000万円(前年同期実績8億8600万円)へ増額修正したが、22日までの株価上昇でこの日は売り先行となっている。橋梁工事が順調に進捗し、原価管理の徹底などにより工事損益が改善、加えて新規工事受注に伴う工事損失引当金の計上が想定を下回ったことや、システム建築事業の好調が持続したことも利益上乗せ要因となっている。 横河ブリッジホールディングスの株価は10時42分現在580円(▼4円)。