サンフロンティア不動産が7カ月ぶり高値、日銀金融緩和と住宅減税観測が追い風

サンフロンティア不動産 <8934> が急騰、前場中ごろ7カ月ぶりに年初来高値を更新し、後場一段高で前日比2520円高の21270円まで買い進まれ、上昇率は13%を超えた。30日の日銀金融政策決定会合で追加緩和が期待され、不動産株には買い気が再燃しており、住宅減税観測が流れたことも追い風になっている。今13年3月期は5割増収、営業3割増益を見込むなど足元の業績も急拡大。前期末の350円から今期は400円へ増配する予定で、配当利回りからの割安感も働く。 サンフロンティアの株価は14時20分現在2万1170円(△2420円)。