シンプレクスが反落、今3月期業績見通しを下方修正で

シンプレクス・ホールディングス<4340>が反落。24日引け後に、9月中間決算を発表するとともに、今3月期の業績見通しを連結経常利益で従来予想30億円から25億円(前期比23.5%増)に下方修正したことをマイナス材料視している。FX税制一本化の影響で「くりっく365」が低迷していることからUMS(サービス)のインセンティブ収益が減少しているほか、成功報酬型課金モデルを採用した新OTC―FXシステム「Simplex FX」の受注時期の遅れの影響などが要因と。 シンプレクスの株価は9時48分現在2万4590円(▼390円)。