ステラケミファがカイ気配スタート、中間期利益大幅増額を好感

ステラケミファ<4109>がカイ気配でスタートし、前日比87円高の1451円で寄り付いた。24日取引終了後に発表した9月中間期の業績予想の修正で、利益予想を大幅に増額したことが好感されている。リチウムイオン二次電池用電解質の市況悪化で、連結売上高を従来予想の152億9000万円から142億6000万円へ減額したものの、営業利益は10億3200万円から17億4800万円へ大幅に増額、原材料の無水フッ酸価格が下落したことが利益上乗せ要因となったという。 ステラの株価は9時8分現在1445円(△81円)。