外為サマリー:午前10時 円は80円20銭前後に続落、米景気指標は堅調

26日の外国為替市場は、午前10時時点で1ドル=80円24〜26銭近辺と前日の午後5時に比べ10銭程度の円安・ドル高と続落。ユーロに対しては、1ユーロ=103円90〜94銭近辺と同36銭程度の円高・ユーロ安と反発している。25日に発表された9月の耐久財受注や米新規失業保険申請件数は市場予想を上回り改善したことからドルは強含みに推移したほか、日銀による金融緩和観測が引き続き円安要因となっている。ユーロはギリシャの支援が土壇場で難航しているとの報道もあり軟調。ユーロ・ドル相場は、1ユーロ=1.2945〜47ドル前後とユーロ安で推移している。