テラプロが大幅3日続落、中間決算の大幅減益を嫌気

東証マザーズ上場のテラプローブ<6627>が大幅3日続落。前日発表の9月中間期決算で、連結経常利益が3億500万円(前年同期比81.9%減)と大幅減益となったことに加えて、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)見通しが経常損益で7億円の赤字(前期22億2100万円の黒字)と赤字に転落する見通しであることが嫌気されている。メモリー事業でテスト受託の中でもテスト時間の短い製品の受託量が低調に推移したことや、WLP(ウエハレベルパッケージ)受託が一部製品の生産調整などで減少したことが業績悪化の要因としている。 テラプロの株価は13時29分現在547円(▼69円)。