中央ビルトは復興需要効果で2Q増額

東証2部上場の中央ビルト工業<1971>はこの日引け後に13年3月期の第2四半期予想を営業利益で当初計画の1億5500万円から2億3000万円(前年同期実績6000万円)へ増額修正を発表した。主力事業である仮設機材賃貸は、復興関連需要から、護岸工事に使用される型枠を中心に稼働率が高水準で推移、仮設機材販売も、品薄感から仮設機材リース業者の購買意欲が増加している。