清水建設がしっかり、20メートルの津波に耐えるビル開発

清水建設<1803>がしっかり。27日付の日本経済新聞が「20メートルの津波に耐えるビルを開発した」と報じたことで、震災復興関連として改めて関心を集めている。楕円形の外壁で波の力を受け流し、内部に独立した建物をつくる二重構造で、緊急時には2400人を収容可能、屋上の発電機や貯水槽などを使って3日間施設機能を維持できるという。大津波が襲来しても施設機能を維持する必要がある沿岸部の自治体や医療機関などに提案する方針。 清水建の株価は11時26現在266円(△2円)。