構造化計画がストップ高、国交省が耐震診断を義務化

ジャスダック上場の構造計画研究所<4748>が急騰、前週末比131円高の880円で寄り付いた後、ストップ高となる150円高の899円まで上昇し、2カ月ぶりに年初来高値を更新した。後場にに入ってもS高カイ気配のまま、午後1時40分現在、差引き5万株の買い越しになっている。国交省がオフィスビルやマンションなど大規模建物の耐震診断を義務づけると報じられたことが買い手掛かり。建設業向けに優位性を持つシステム開発会社で防災・耐震・環境評価解析コンサルティングや建築物の構造設計などを手掛け、耐震調査義務化のメリットをストレートに受けると見られている。 構造計画の株価は13時45分現在899円(△150円)カイ気配。