日車両が小じっかり、9月中間期は従来予想下回るもアク抜け感

日本車輌製造<7102>が小じっかり。前週末26日引け後に発表した9月中間決算が、連結営業利益12億4200万円(前年同期比51.0%減)と従来予想20億円を下回った。これを受けて朝方は安く始まったものの、次第にアク抜け感からプラスに転じている。前期に業績に貢献したJR東海向け新幹線N700系の大幅減少が響いた格好。なお、今3月期通期は同40億円(前期比35.2%減)を据え置いたこともプラスに作用しているようだ。 日車両の株価は12時30分現在283円(△3円)。