東映アニメが続伸、9月中間期業績の上ブレと自社株買い発表を好感

ジャスダック上場の東映アニメーション<4816>が続伸。前日に9月中間決算を発表しており、連結経常利益は19億1100万円(前年同期比33.7%減)と減益だったものの、9月下旬に発表した上方修正値の17億円を上回ったことや、同時に発表した25万株(発行済み株式数の1.79%)、5億円を上限とする自社株買いを好感する買いが入っている。国内では「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」、「聖闘士星矢」、海外で「ワンピース」や「ドラゴンボール」などの映像製作・販売事業や、キャラクター商品展開などが伸長した。 東映アニメの株価は10時56分現在1902円(△25円)。