13年度物価見通し0.4%、7月時点から引き下げ=日銀展望リポート

日銀は30日、「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を発表した。同リポートで2013年度の消費者物価指数(CPI)見通し中央値はプラス0.4%と7月時点の0.7%から引き下げられた。2014年度の実質GDP成長率見通しの中央値は0.6%、CPI見通しは2.8%(消費税率引き上げの影響を除くケースは0.8%)とされた。