FDKが4〜9月期業績と中期計画を発表

東証2部上場のFDK<6955>は30日取引終了後に4〜9月期決算と中期事業計画を発表した。4~9月期は低価格の海外製アルカリ乾電池流入や円高の影響で、連結売上高351億円(前年同期比16%減)と大幅減収で営業損失16億2600万円と赤字に転落、13年3月期通期は前回予想の売上高870億円を750億円、営業利益10億円を3億円に大幅に引き下げた。中期計画では電池・電子部品の既存事業に蓄電システム・キャパシタを新しいビジネスドメインに加え、最終年度の2016年3月期に連結売上高1100億円、営業利益率7%超を目指す。