TDKが今3月期業績を下方修正、電子部品需要の減退で

TDK<6762>が大引け後に今3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は9000億円から8500億円(前期比4.4%増)に、経常利益は530億円から370億円(同3.0倍)に減額した。欧州や中国の景気減速でノートパソコンやハードディスクドライブの主要セットの生産およびそれに搭載される電子部品の需要が想定を下回って推移していることが要因。