日配飼が今3月期業績を減額、畜産飼料の数量減や原料高の価格転嫁遅れで

日本配合飼料<2056>が大引け後に今3月期連結業益見通しの下方修正を発表。売上高は943億円から875億円(前期比2.8%減)に、経常利益は20億円から11億5000万円(同34.4%減)に減額した。14.1%経常増益から一転、大幅減益となる。畜産飼料の販売数量が想定を下回って推移していることや、急激な穀物原料の高騰によるコスト増を販売価格に転嫁できていないことが要因。