インフォMTが急反騰、上方修正と株式分割を好感

東証マザーズ上場のインフォマート<2492>が急反騰し、一時前日比15.4%高の25万円まで上昇した。前日に第3四半期(1〜9月)決算を発表するとともに、今12月期の業績見通しを連結経常利益で従来予想5億5900万円(前期比13.3%減)の増益予想から一転、7億7000万円(同19.4%増)の増益予想へと上方修正したことを好感。売上原価や販管費の減額が寄与したとしている。さらに同時に、12月末の株主に対して1対200株の株式分割を実施するとともに、1月1日より1単元を100株とする単元株制度を採用するとしており、投資金額が実質2分の1となることから、流動性の向上なども期待されているようだ。 インフォMTの株価は11時23分現在23万6800円(△2万200円)。