ユニチカが反落、高分子事業などの需要伸び悩みで今3月期見通しを下方修正

ユニチカ<3103>が反落。10月31日取引終了後に、今3月期の業績見通しを連結経常利益で従来予想60億円(前期比4.3%増)の増益予想から一転、30億円(同47.9%減)の減益予想へと下方修正したことを嫌気。景気減速を受けて、当初の想定以上に高分子事業を中心に需要が伸び悩み、販売数量が減少したことなどが要因と。 ユニチカの株価は13時23分現在37円(▼3円)。