マツダが大幅続伸、今3月期営業損益の下方修正も利益確保で買い安心感

マツダ<7261>が大幅続伸。昨日引け後に今3月期連結営業損益見通しを従来予想の300億円の黒字から250億円の黒字(前期は387億円の赤字)に下方修正したが、経常利益は据え置かれており、利益は確保されているとの感触から買い安心感が広がっている。中国での不買運動の影響で販売台数が減少していることが営業利益減額の要因だが、中国以外では新型多目的スポーツ車の「CX−5」の販売が好調なことや、下期には新型「アテンザ」を投入することから、収益の下ブレ懸念が後退している。 マツダの株価は13時21分現在104円(△9円)。